■Step.08/ 色を塗ろう(1)■
見本 またまたチャンネルでの作業になります。
今度は、色を塗る範囲をチャンネルで指定していく作業です。

早速、前にやった手順で新規チャンネルを作成します。
見本 右図のように設定します。
『表示色』は見やすい色なら何でも良いですが、ここでは青を選択しました。
見本 右図のように新規チャンネルができました。

このチャンネルは「肌」となってますので、肌の部分の選択範囲を塗ります。
見本 「肌」レイヤーをアクティブ(青に反転していること)にしたまま、「主線」レイヤーの目マークを表示しておきます。
そうすると、下図の様に表示されます。


見本
↑クリックすると等倍の画像が見られます
見本
↑クリックすると等倍の画像が見られます


見本
見本 実際に肌の部分を塗っていきます。

ブラシツールで描画色は黒です。ブラシの大きさは自分で塗りやすい大きさでOK。

見本
前髪の部分は髪の毛を後で塗るので、アバウトでOK。

見本
同じように上にかぶって塗る場所は、少々はみ出てもだいじょうぶだよ。
見本 同じ要領で、各部位事にチャンネルを作成し塗っていきます。

実際に塗り重ねていく順序に沿って、塗っていくと良いよ。私の場合は、肌→白目→瞳→服→髪の毛の順に塗ってみました。

さあ、次はレイヤーに戻って、実際に色を塗っていきます。



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