■Step.09/ 色を塗ろう(肌)■
見本

見本
レイヤーパレットに場所を移して、「肌色」という名前をつけて新規レイヤーを作成する。

見本

選択範囲メニュー内の『選択範囲を読み込む』を選択すると、ダイアログが出てきますので、「読み込み元・チャンネル」『肌』を選択。
下図のように選択範囲が点線で現れます。
(下図は「主線レイヤー」を非表示にしています)


見本
↑クリックすると等倍の画像が見られます
見本
↑クリックすると等倍の画像が見られます
まず薄い色から塗っていきます。
薄い肌色を選択し、選択範囲を塗りつぶします。
見本
↑クリックすると等倍の画像が見られます


見本
↑クリックすると等倍の画像が見られます
エアブラシツールを選択して、肌の影になるところを塗っていきます。
少しずつ濃い色に、少しずつブラシの大きさを小さくして塗っていきます。

最初はザッと、だんだん細かくと言った感じかな?

どんどん濃い色、小さいエアブラシで細かい影も塗り込んでいきます。
見本
見本
次は肌に赤みを差します。

「肌赤み」という名前を付けた新規レイヤーを作成します。レイヤーオプションで『描画モード』を「乗算」に設定します。
見本
↑クリックすると等倍の画像が見られます
赤みを差したい部分に少し大きめのエアブラシでふわっと塗ります。



Copyright(C)2000-2002  UMI All Rights Reserved.
IE5.0以上・フォントサイズ小・解像度1024x768で快適にご覧になれます。それ以外の環境では意図したデザインで表示できません。
当サイトで使っている素材は、全てUMIのオリジナルです。当サイトリンク用バナー以外の無断転載・画像への直リンクを禁じます。